HIROYUKI DOI Pen & Art 2026
「まるごとアート体験 2026」
アートを作って自分発見!
©︎ 2014 Hiroyuki Doi; all rights reserved. 写真: Yoshiko Otsuka Fine Art International, Tokyo.
"HIROYUKI DOI Pen & Art 2026 Art Making workshop” led by Hiroyuki Doi and Yoshiko Otsuka: 英語でのイベント情報はこちら
私達は2013年から「中央区まるごとミュージアム」に参加し今回で14回目となります。
2013年から2015年は、京橋のパイロットコーポレーション本社内のペン・ステーションミュージアム&カフェにて、そして2016年から現在まで、日本橋の小津和紙にてこのイベントを行っております。
アーティストHIROYUKI DOI(土井宏之):
元フランス料理のシェフであったHIROYUKI DOI(土井宏之)は独学でアートを学び、日本の手漉き和紙にパイロットコーポレーション社製のドローイングペンを用いて、たくさんの小さなまるからなる作品を描いています。ニューヨークタイムスでは「目を見張るほど非常に美しい」と評されました。土井宏之は、作品で人と人との対話、生きとし生けるもの共生、魂そして世界平和などを表現しています。
「次世代の人々が、僕の作品を見て、これは人が自分の手を使って描いたものなんだとわかってくれたら嬉しいです。」と土井は常に言っています。
2001年に土井宏之作品がニューヨークのアウトサイダーアートフェアで初めて世界に紹介されて以来、土井宏之作品は欧米、豪州そして日本で高い評価を得ています。
主な展示先:
土井宏之作品はアメリカンフォークアートミュージアム(ニューヨーク)、アル ・サン ・ピエール パリ市立美術館(パリ)、メゾンルージュ(パリ)、ザ ・ミュージアム ・オブ・エブリシング(ロンドン)、アネリ美術館(トリノ)、ミュージアム ・オブ ・オールド ・アンド ・ニュー(タスマニア)、フランシスリーマンローブアートセンター ・バッサーカレッジ(ポーキプシー)、ペン ・ステーションミュージアム(東京)、イントィット美術館(シカゴ)、メニルコレクション(ヒューストン)、ジョンマイケルコーラーアーツセンター(シボイガン)、アールブリュットコレクション(ローザンヌ)、東京都渋谷公園通りギャラリー(東京)、シンシナティ美術館(シンシナティ)、メニルドローイングインスティチュート(ヒューストン)、聖アンナ教会(「ドローイングフェスティバルアルル 2025」アルル)などに出展されました。
ニューヨーククリスティーズにてオークション:
土井宏之のサークルドローイングはニューヨークのクリスティーズにて2019年、2020年、2021年、2024年、2025年そして2026年とオークションにかかりました。落札で得られた利益はハーレムの子供達の教育費に当てられ、間接的ですが社会貢献出来たことを嬉しく思っています。ヨーロッパでは2025年にパリのピアサで競売にかかり落札されました。
主な収蔵先:
土井宏之作品の主な収蔵先は、セルフトートアート振興財団(ニューヨーク)、アメリカンフォークアートミュージアム(ニューヨーク)、フランシスリーマンローブアートセンター・バッサーカレッジ(ポーキプシー)、フラックピカディー(アミアン、フランス)、アントンデガルベール財団(パリ)、ザ・ミュージアム・オブ・エブリシング(ロンドン)、ウィリアムルイスドレフィス財団(マウントキスコ)、パイロットコーポレーション(東京)、ジョンマイケルコーラーアーツセンター(シボイガン)、メニルコレクション(ヒューストン)、イントィット美術館(シカゴ)、ローゼンタールコレクション(シンシナティ)、ロックフェラー財団(ニューヨーク)、熊谷美術館(萩市)及びハーバード大学のハーバード美術館(ケンブリッジ)などです。
ニューヨークタイムス記事:
ニューヨークタイムスの美術評論家のロベルタ・スミスは土井宏之作品を「..緻密で、目を見張るほどに美しい」と評しています。
ロベルタ・スミス(2002)、「アートインレビュー;ヒロユキドイ」、ニューヨークタイムス、2002年12月27日
Roberta Smith (2002), “ART IN REVIEW; Hiroyuki Doi,” The New York Times, December 27, 2002.
https://www.nytimes.com/2002/12/27/arts/art-in-review-hiroyuki-doi.html
ウィキペディア:WikipediaにHiroyuki Doi (ヒロユキドイ)が掲載されています。 https://en.wikipedia.org/wiki/Hiroyuki_Doi
2016年より恒例になりました「土井宏之 小津和紙展」を今年の秋も開催致します。
今回は、日本の手漉き和紙、ヨーロッパ最古のイタリアの手漉き紙のアマルフィ紙、そしてパルプの機械で製造された紙の三種類の異なった紙に描かれた土井作品を展示いたします。
土井宏之 小津和紙展 2026
2026年9月15日(火)− 12月15日(火)
小津和紙
東京都中央区日本橋本町3-6-2 (www.ozuwashi.net)
月ー土: 10:00-18:00 日: 休み 最終日: 17:00まで
企画運営:Yoshiko Otsuka Fine Art International, Tokyo.
土井作品は2階の第3文化教室と第4文化教室の間の壁に展示致します。
期間中、アーティストの土井宏之は会場にはおりませんが、どうぞご自由にお楽しみ下さい。
連絡先:yoshikootsukajapan@gmail.com (担当:大塚)
HIROYUKI DOI Pen & Art 2026 「まるごとアート体験 2026」
ワークショップでは、まず参加者は土井宏之作品を鑑賞し、感想や質問を言い、また作家がどのように小さなまるを和紙に描くかを見て、その後作家と同じ和紙とペンを用いて自分の作品を作ります。最後にお互いの作品を鑑賞し、自分のアート体験を自由に発表します。
作家の動画紹介: HIROYUKI DOI まるの世界
大塚芳子は喜んでワークショップのファシィリテーターを務めさせて頂きます。
皆様とお会いできますことを楽しみにしております。
HIROYUKI DOI(土井宏之)、アーティスト
大塚芳子、ワークショップのファシィリテーター
協力:小津和紙、パイロットコーポレション
*事前申込必要
*参加費無料(和紙とドローイングペンはこちらで用意致します。)
*インフルエンザが流行する時期ですので、ワークショップ中はマスク着用をお願い致します。
◎事前予約制のイベントです。
日時
2026年11月14日(土)15:30-17:00
対象
小学生~大人(日本語または英語を話す方)
定員
11名
場所
小津和紙(日本橋本町3-6-2)
地図
最寄り駅
JR総武線快速 新日本橋駅 5番出口より徒歩2分
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越駅前 A5番出口より徒歩7分
東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 3番出口より徒歩5分
申し込み方法
2026年9月26日(土)11:00からメールで、
①氏名 ②年齢(学年)③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを記入してお申し込みください。
注意事項
- ご予約は先着順となります。
- 定員に達し次第、受付を終了します。
申し込み・問い合わせ先
Yoshiko Otsuka Fine Art International 担当:大塚
[MAIL]yoshikootsukajapan@gmail.com
[instagram]https://www.instagram.com/yoshikootsukafineart/



